ドール + アクセサリーを紹介するブログ
http://crossrosypetit.blog46.fc2.com/
ドールカルチャー展にて夜撮☆
2014-10-02 Thu 19:08

この前の平日、おらぁ、六本木という
もんげーきらびやかな街さ行ったずら~
もんげー、はいそーな人たちにタジタジで
ひるんでしまったワケずらよぉ~


という事で、気分は妖怪ウオッチのコマさんの心境で
六本木を散策しました。
月曜日に訪れたドールカルチャー展の感想と
いうかレポートを記録してみます。
お話したい事がたくさんあるので長くなりそうです。

六本木に訪れたのは、何年ぶりになるんだろう…
たしか地下鉄の駅から六本木ヒルズまで
直結していた記憶だったのですが、
出口案内標識に従って進むと、
アレレ、地上に出てしまったよー
まぁ、地上に出れば、ヒルズは高いビルだから
街中から見てすぐ分かるはず…
その方向に進めば、良いだろうと思っていたのですが、
地下鉄出口付近から全くビルの姿が見えません。

sC06982-4.jpg

偶然見かけた案内標識を半信半疑で進むと
なんとか六本木ヒルズにたどり着きました。

しかし、そこからも大変。
ドールカルチャー展が開催されている場所の
入口がなかなか分からず、オフィス棟の出入口しか、
判別出来ませんでした。
結局、ビルを一周しても、会場がどこか分からず…
都会の怖さを痛感しました。

ダメ元で展望台の入口案内看板を頼り、
なんとか展望台のチケット売り場に到着。
かなりアーバンな内装とチケット売り場の方と
順路案内係の方々。

展望台チケット売り場の表示に
ドールカルチャー展のチケットもここで販売され
ここがダンジョンの入口と分かった喜びは
涙モノでした(ρ_;)

確か、平日限定でドールちゃんと
同伴する割引になっているときいていたので
おそるおそるチケット売り場の方に尋ねると、
『お持ちのドールさん』を拝見しますって…
こんなラグジュアリーな入口でドールさんを
出す勇気がないっしー
赤面しながら、こそこそとドールさんの
右腕をチラリと見せたら、ワタシの気持ちを
察して下さり、チラリ見で割引にして下さりました。

sC06968-4.jpg

黒服のお兄さんに案内されて、
展望台に向かうエレベーターへ。
『いってらっしゃいませ』と
深々お辞儀されてたぶん会場へ。
妙なドキドキにこの時点でワタシのHPは、
すでに半分以下になっていました。

案内標識に従い、たどたどしくドールカルチャー展の会場へ。

そこで、ようやく違和感を感じたのです。
ドールカルチャー展では、同伴した
ドールさんを出しにくい。
そんな情報を事前に聞いていたのですが、
その理由がやっと分かりました!

ワタシの思い込みで、一般展望台とは
別フロア(別会場)にドール展が開催されていると
思っていたのですが、
実際には、一般展望台の中の一部のスペースに
ドールさん達が展示されているんです。

つまり、眺望目当ての一般の団体さんや外国人の方々、
ドールに興味ないカップルなど、
そういった方が大半のように思えました。

SC06847-4.jpg

会場内を一巡しましたが、
予想していたより、眺望見学者が多く、
連れてきたドールさんを撮影しているのは、
数人いる程度でした。
展示用のドール撮影は、夜なので
どうせ上手く撮れないだろう…と見学程度で済ませました。
そして、人が少なくなるタイミングと
暗闇で撮影風景が認識出来ない場所を
見極めました。

高層ビルでドール撮影するチャンスなんて
めったにありません。
なんとしても、人目のつかない場所で
夜景を拝見にドール撮影をしてみたい。
ドールを隠すようにスタンバイして
スタッフさんの確認を得てから
撮影を開始しました。

SC06858-4.jpg

本気モード、一眼に三脚撮影で攻めたかったのですが、
なるたけ、人目につかない配慮をして、
今回は、コンデジ君でコソコソ撮影に挑みました。
外の夜景は、霞がなくクリアーな輝きでした。

せっかくの美しいビルの灯り、
特に東京タワーが良く見えるロケーションの展望台なので
なるべく東京タワーをベンチマークにして
背景を活かしたいと思いました。
風景写真は、なんとか絞り気味で撮れましたが、
ドールさん写真は、いつもと逆に絞って
撮影するもピンボケ写真と手ブレ写真が
大量に撮れるだけ…
感度を上げても、気に入った写真が
なかなか撮れませんでした。無念です。
三脚を使いたかったぁ~

その思っていた時間帯に友軍が声をかけて下さりました。
初めてお会いしたこの方、何でも
ドールさんを連れて来館したは良いモノの
ドールを出す勇気がなく二人で居れば、
お互い励ましあえるね~と
いう事でご一緒に撮影させていただきました。

可愛いミニちゃんのサンライトの18番ちゃんを
お連れしていました。
その方とお話しつつ、友軍を得て、
ワタシの中の撮影への思いは、より本気モードへ。

SC06868-4.jpg

夜景のドンピシャ背景写真は諦め
開放気味に撮る方法に作戦変更しました。
連れてきたリシアンサスたんの表情が
なんとか撮れるようになったかな…
でも、夜景に適した場所では
ガラスに室内の照明が写り込むので
人目と共にこちらの処理にも苦労しました。

一緒に同行された方は、帰り道中の関係で
これで帰られるとの事。
ここまで、一緒に撮影して下さって
心強く有り難かったです。

本当は、撮影後にお茶をしながらゆるりとお話しを
したかたったのですが、ワタシのワルいクセで、
撮影に夢中になると止まらなくなってしまうのです。
撮影会などの時もそうして
毎回、黙々とカメラと戯れるダメなワタシなのです。
今回は、その方のお名前を聞くタイミングまで逃してしまいました。

一人になってからも、なんとか気に入った写真が
撮れるように懸命にコッソリと頑張ったワタシ。
やはり、一人だと人目が気になって、
途中リタイアする事にしました。

SC06924-4.jpg

それでも、高層ビルの夜景を背景に
ドール撮影するのが夢だったので
なんとか実現出来て、ラッキーでした。
一般の方が沢山いたとはいえ、
オフィシャルにこんなロケーションで撮影出来る事は
もう一生ないかな…と思うと、恥ずかしながら、
撮影しておいて良かったかもと思っています。

打ち上げで六本木のオシャレなカフェで
ご飯食べて帰ろうと思っていましたが、
街の雰囲気に馴染めず、お部屋で
撮ったばかりの写真を眺めながら、
コンビニお弁当を頬張りました。
あ~この瞬間。
もんげーしあわせズラ♪

【Lisianthus:リーゼロッテ】



FC2Blog Ranking
 
↑FC2ブログランキングに参加しています。
 できれば一日1ポチしてくれると嬉しいです。

別窓 | photography meeting(室内撮影会) | コメント:2 | トラックバック:0 
<<2014年の野望しんちょくじょーきょー | Cross Rosy petit | 新宿アルタのすみかさんで撮影>>
この記事のコメント
no.434:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-10-02 Thu 21:38 | | #[ 内容変更]
no.435:おっしゃるとおりでしたー
Kさま
はい!
おっしゃるとおりでしたー
SNSでそれなりに写真投稿されている方が
いたので、ドール者のオンリー会場だとばかり
勘違いしていましたー
まさか、一般の展望台とドール展が一緒の場所だとは
想像だにしていませんでした^^;

闇夜の室内で撮影したので、
幾分隠れているだろうと思い込み、
現地で知り合った方のご支援のもと、
撮影を頑張りました。

こんな機会でもなければ、森ビルなんぞで
撮影する機会がなかったと思うので
頑張って恥をかきました〜

と次回の撮影ロケーションを模索中の
ワタシです。

2014-10-02 Thu 22:13 | URL | maki mai #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| Cross Rosy petit |

ブログ内検索