ドール + アクセサリーを紹介するブログ
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ドールたんとカメラとワタシの過ごし方07気にかけていること
2018-02-17 Sat 14:35

◆07気にかけていること

71.光源の位置
一番重要で一番気にしていることです。
ワタシの場合ほぼ逆光撮影をしています。
カメラの方で+補正して明るくハイキーにしています。
その中で一番気をつけているのは、
ドールたんの顔に変な影が出来ないことです。
あと顔のメイクが白トビしないように気をつけています。
このことに注意して、光源とドールたんの角度を
決めて撮影しています。
薄曇りやマジックアワー中での
撮影は光が均等にまわって撮影しやすいです。
この時間帯や日和を狙ってあえて撮影することもあります。

72.使わない光源
人工の灯りはなるべく使わないようにしています。
本当は夜間でも撮影できるように
照明が欲しいのですが、イマイチ何を
買っていいか分かりません。
家にあるLEDハンディライトや室内灯、
卓上の蛍光灯などを使って撮影したことも
あったのですが、光源が強すぎて
顔の白トビがひどく、特有のギトギト感がでるので
今は使っていません。
また、光源を混ぜる、例えば、自然光+室内光などで
撮影すると色が濁る感じがして、止めています。

73.モデルは3人まで
撮影のモデルは3人くらいが限界だと思っています。
それ以上の人数だろポージングが大変なんのと
関係性が不透明になるので撮影しないようにしています。
一番ときめくのは2人撮影をする時です。
アレコレ妄想できて楽しめます。
遠近感でないようにカメラと二人の距離は
同位置にして、顔の大きさに
大小つかないように注意しています。
一人撮りが一番楽ちんですが、
さびしいので+ぬいぐるみでカバーしたり
しています。

74.ドレス選び
白ドレスで撮影する時が一番撮影しやすいです。
ちなみに撮影者のワタシも白服を着ることで
アイキャッチになることもあります。
個人的には制服系ドレスが大好物です。

75.背景処理
野外など景色の綺麗な背景の場合は、
絞って撮影します。
使えない背景の場合は、ぼかします。
なるべく電柱やフェンス、住宅などの人工物が
入らないように気をつけて撮影しています。
どうしても入ってしまう場合は
ぼかしてごまかしています。
室内やスタジオやすみかさんでの撮影は
気持ち開放気味に撮影してより遠近感を出すよう
工夫をしています。
その方が世界観がでるような気がします。

76.風とウィッグ選び
短時間で撮影するのが求められているので
髪が乱れておかしく感じないウェブ系や
ショートのウィッグを使用するようにしています。
特に野外の場合は、微風でも髪が乱れしてしまうので
そんな対策をとって気をつけています。
黒系のウィッグの乱れは特に目立つので注意が必要。
ただ、撮影に夢中になっているとなかなか気づかないことが
多いです。
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ドールたんとカメラとワタシの過ごし方06撮影場所について
2018-02-17 Sat 14:34

◆06撮影場所について

61.ロケーション選び
室内だと自分のお部屋がほとんでです。
たまにシェア系のコススタジオで
撮影することもあります。
野外の場合、ローカル線の駅、里山、河原などで
よく撮影しています。

その際、先ずネット上でロケーションの下調べをして
撮影に使えるシーンかあるかどうか、調べています。
また、ツィート検索をしてその場所が
そんなに話題になっていないかも確認しています。
なるべく人目につかないように撮影するの
大優先しているので調べています。
ちなみに人の気配がすると、布で隠すようにしています。

62.室内撮りの場合
南側のお部屋に白カーテンを背景に撮影しています。
カメラを+補正して、背景を白トビさせてしまいます。
とにかくドールたんの顔の色合いが一番自然になるところで
+補正するようにしています。
あとお部屋の廊下でもたまに撮影しますが、
ここは日差しが期待できないのでうまく撮影できた
試しがありません。

63.野外撮影で気を付けること
基本ワタシの場合、一人で撮影しているので
人のいない場所や時間帯を求め、撮影しています。
早朝や午前中、深夜や夕暮れが狙い目です。
ただ結構、一人撮影の場合、怖い目にもあった事が
あるので気をつけて下さい。
夏場は、長そで+パンツと虫よけスプレーが
必須です。

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ドールたんとカメラとワタシの過ごし方05カメラの設定
2018-02-17 Sat 14:32

◆05カメラの設定

51.露出
ドールたんの顔が一番自然に見える具合に露出を選び、
調整しています。
この露出選びに一番注意しています。
多少暗めに撮影して、補正しています。

52.補正ソフト
撮影後、掲載写真の7割くらいは
補正を入れています。
使用ソフトはフォトショップです。
トーンカーブで明るさや色合いの調整しています。

53.保存方法
ワタシはjpgで保存しています。
RAWは焼く手間とデータ量や転送時間や
処理時間、HD容量が重たくなるので
使用していません。

54.ISO
夜撮で三脚を使わない場合は、最大800か1600くらいまで
落として撮影しています。
それ以外はオートで、上限は800に設定しています。

55.WB
個人的に暖色系の色合いが好きなので
赤・黄色系に設定しています。
ただ、クルーに見せたいときや
夜撮の写真の場合は、青系にフォトショップの方で
色補正の調整することが多いです。

56.コントラスト・色調
両方ともカメラの設定の時点で弱めに設定しています。
より色合いが弱く、柔らかい写真がワタシの好みです。
こちらも場合によって、フォトショップの方で
調整して濃くする場合もあります。

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ドールたんとカメラとワタシの過ごし方04撮影機材
2018-02-17 Sat 14:27

◆04撮影機材

41.カメラ
今まで使用してきたカメラ経歴は、 
1)リコーのコンデジ(失念しちゃいました)
2)canon EOS kissX4
3)canon EOS 5D mark2
4)canon EOS 6D
5)sony RX-1と買い続け、

私の中では3)canon EOS 5D mark2が
ダイヤルの配置や画力に
かなり大満足していました。
ただ、カメラの重さがつらくなってきたので
サブ機を購入することを決意しました。
その時、ワタシ的にはかなり奮発して
sony RX-1を購入し、使っています。
今は、このカメラがメイン機になりました。
このカメラの欠点は、バッテリーの持ちが悪いので
予備バッテリーを4本持参しています。

42.レンズ
今はRX-1を使っているので
交換レンズをあまり使っていません。
主な保有レンズは、
EF50㎜1.8F
EF40㎜2.8F
EF28-70mm 4FL
EF35㎜ 1.4FL
mマウントオールドレンズ2本
70-280㎜ 中望遠レンズ
を使っていました。

特にお世話になったのは、
EF50㎜1.8F・EF40㎜2.8F・EF35㎜1.4FLです。
狭い部屋で撮影をするシーンが多いので
焦点距離の短い35㎜が大活躍してもらいました。
基本一人撮影しているので、
よりドールたんを手元近くで撮影したいので、
EF35㎜ 1.4FL×5D mark2が
最強の組み合わせでした。
いざ、ドールたんに転倒などのアクシデントが
会った場合、撮影中に手をのばして
サルベージュすることができるので
それ以来、35㎜のレンズが一番あった広角だと
思っています。
遠近感がでるのも好きな理由です。

43.照明・レフ板
1人でドールたん撮影をしているので
照明やレフ板は、一切使っていません。
ライティングの技術と知識がないせいもあって
自然光のみで撮影しています。
夜の撮影の時は、お部屋の場合
は室内灯で無理やり撮っていますが、
フラッシュはたきません。
夜の野外撮影の場合も、
フラッシュやライティングをしていません。
地灯りのみで、光源の位置を意識して
ポージング決めて長露出撮影をしています。
モデルが動かないので助かります。

44.三脚
三脚も野外の夜撮以外一切使用していません。
短時間で枚数を稼ぎたいので、タイプのワタシは
三脚を使わずカメラをセッティングする時間が
もったいなからです。
今のカメラは性能がいいので、夜の撮影の場合でも
三脚を使わず、夜景撮影もできます。

45.スタンド
室内の場合はスタンドは使っていません。
なるべく違和感のない自然な雰囲気をだしてたくて
ノースタンド派でした。
野外もノースタンドはだったのですが、
何度か転倒事件させ、泣きそうになり
それ以来スタンドを使うようになりました。
砂地や土の地面が柔らかい場合は
園芸用の緑の棒を地面に突き刺し
これを背中に通してスタンド変わり使っています。
あと倒れる場合を想定して最悪倒れるなら
後頭部から転倒するように重心をかけるように
気をつけています。
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ドールたんとカメラとワタシの過ごし方03撮影イメージ
2018-02-17 Sat 14:25

◆03撮影イメージ

31.目指す写真
撮影し初めの頃は、見たどおり忠実に撮影したいと
いう気持ちが強かったです。
そのあとにふんわりやわらかに
暖色系の色合いを求めて撮るように意識しました。

今は、多少誇張して印象に残るような
写真を目指しています。
たまに違った印象になるように
少し変わたようなことも撮るように
試行錯誤しながら試しています。

32.モデルたんの立ち位置
写真撮り始めた当初は、バストアップの証明写真
のような写真を撮っていたことが多かったです。
今は体とドレス全体を入れて
背景に風景も入れるようして印象に残るような
写真を目指しています。
構図は三分割法を多用しています。

33.視線
重複しますが、よりリアルな人に見えるよう
撮るようにしています。
なので、あえて視線を外して撮影したり、
ポージングさせたりしています。、
そして、カメラ視線にならないよう
撮影していることが多いです。
ドールたんをこっそと撮影しているような
イメージでいます。
とくにワタシ的には横顔や後ろから撮影がすきです。

34.撮影する前には妄想
撮影するロケーションを決めたら、
どんなイメージで撮影するか妄想するようにしています。
そのイメージに合せてドレスやモデル選びなどをしています。
旅する ぼんやり クールな ツンデレ 友達などの
テーマ考えて撮影するようにしています。
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